Kaoru Mitoma Brighton 08262023(C)Getty Images

”最高額の日本人選手”三笘薫、市場価値が大幅アップ!約79億円でソン・フンミンと同額に

ドイツ移籍市場専門サイト『Transfermarkt.de』でブライトンの日本代表MF三笘薫の市場価値が上昇している。

『Transfermarkt.de』は10日に更新されたプレミアリーグの選手たちの市場価値データを公開。ランキング首位のマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランド(1億8000万ユーロ=約283億円)、2位アーセナルFWブカヨ・サカ(1億2000万ユーロ=約189億円)、3位シティMFフィル・フォーデン(1億1000万ユーロ=約173億円)のトップ3の評価額は変動なし。一方、ウェストハムからアーセナルに渡ったMFデクラン・ライス、シティMFロドリはそれぞれ1000万ユーロのアップを記録し1億ユーロ(約157億円)となり、4位タイに並んだ。

そして、今季のブライトンで躍進を続ける三笘の市場価値も大幅にアップ。6月に2200万ユーロから3200万ユーロに引き上げられたばかりの日本代表は今回の更新で5000万ユーロ(約79億円)に。すでに日本人選手ランキングの首位を走っていたが、これでアジア人選手ではバイエルン・ミュンヘンの韓国代表DFキム・ミンジェ(6000万ユーロ=約94億円)に次ぐトッテナムFWソン・フンミンと同額の2位タイとなった。

プレミアリーグではそのほかにDF冨安健洋(アーセナル)やMF遠藤航(リヴァプール)と日本人選手が2人プレー。前者の評価額は2500万ユーロ(約39億円)と変動しなかったが、後者は650万から1300万ユーロ(約20億円)へ跳ね上がった。今夏シュトゥットガルトからリヴァプールに渡った際に発生したボーナス込みで2000万ユーロを超えたと言われる移籍金も影響したようだ。

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