日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは21日、プレミアリーグ第3節でウェスト・ハムとのアウェー戦を迎えた。
開幕1勝1分けスタートを切ったブライトンと、同2連敗のウェスト・ハムが対戦。前節のニューカッスル戦で75分からプレミアリーグデビューし、印象的なプレーを見せていたブライトンの三笘は今回の試合もベンチからスタートした。
ブライトンは19分、ゴール前に抜け出したウェルベックが倒されてPKを獲得。これをマカリスターが冷静に決めて、敵地で先制に成功する。ハーフタイムにかけてはウェスト・ハムの反撃に遭ったブライトンだが、統制の取れた守備で集中を切らさず、リードしたまま後半を迎える。
後半、序盤からウェスト・ハムに押されたブライトンだが、これを耐えると66分にゴール前に抜け出したトロサールがGKとの一対一を冷静に沈めて、スコアを2-0とする。
その後、ブライトンはウェスト・ハムに主導権を渡すことなく、そのまま逃げ切りに成功。今季2勝目で無敗を継続した一方、ウェスト・ハムは開幕3連敗となった。なお、三笘はアディショナルタイムから途中出場するも、時間も少なく見せ場はなかった。




