Premier-League -Manchester-United-202104200830(C)Getty Images

欧州SL参加のマンチェスター・ユナイテッドは並行してプレミアリーグ参加か

欧州スーパーリーグへの参加が明らかとなったマンチェスター・ユナイテッドは、並行してプレミアリーグでのプレーを続けていく考えを持っているようだ。

レアル・マドリーを中心とした12のメガクラブは、今後自分たちで運営する独自の大会である欧州スーパーリーグを発足した。プレミアリーグからはマンチェスター・U、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティ、リヴァプール、トッテナムの6クラブが参加を表明している。

この動きを受けて、プレミアリーグは即日で次のような声明を出した。

「プレミアリーグは、世界で最も広く注目されているリーグとなった、競争力のある魅力的なサッカー大会を開催できることを誇りに思っている。私たちの成功は、国内のサッカーピラミッドに比類のない財政的貢献をすることを可能にした」

「ヨーロッパのスーパーリーグは、ゲーム全体の魅力を損ない、プレミアリーグとそのメンバークラブ、そして繁栄するために私たちの資金と連帯に依存しているサッカーのすべての人々の当面および将来の見通しに深刻な悪影響を及ぼします 」

さらに欧州スーパーリーグに参加する6クラブに対して、プレミアリーグからの追放を考えているとされている。

しかし、マンチェスター・Uはあくまでもプレミアリーグに参加しながら、欧州スーパーリーグを戦う考えを持っているようだ。実際に欧州スーパーリーグはミッドウィークでの開催が予定されており、週末に行われるリーグ戦には参加が可能となっている。

また、欧州スーパーリーグの導入がプレミアリーグの競争力を弱めるとは考えておらず、「チャンピオンになるための競争が常にある」として、プレミアリーグの力が失われることはないと確信しているようだ。

なお、20日にはスーパーリーグに参加していないプレミアリーグの14クラブが、今後の対応について協議することとなっている。

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