プレミアリーグ第27節が12日に行われ、首位アーセナルはフラムとのアウェー戦に挑んだ。
アーセナルはレアンドロ・トロサールがトップに入り、ブカヨ・サカとガブリエウ・マルティネッリの両翼に。冨安健洋、ガブリエウ・ジェズス、ジョルジーニョらはベンチスタートとなった。
試合は序盤からアーセナルが押し込み、17分にはマルティネッリが連携から左サイドを突破。シュートはGKに弾かれ、DFに当たってゴールへと吸い込まれるが、オフサイドで取り消しとなる。それでも直後の21分、トロサールのコーナーキックからガブリエウ・マガリャンイスが頭で決め、アーセナルが先制する。
さらに26分、トロサールが左サイドを突破し、ギリギリでクロス。これが絶妙なものとなり、マルティネッリが至近距離から頭で押し込み、0-2とする。その後もアーセナルは多彩な連携からゴールに近づき、得点の匂いを感じさせると、46分に追加点。左からトロサールが正確なクロスを届けると、マルティン・ウーデゴールが落ち着いてDFを外しながら、左足で叩き込んだ。
後半にはフラムもチャンスを作り、69分にはデコルドバ=リードがシュートへ至るが、アーロン・ラムズデールが好守を見せた。すると、77分にガブリエウ・ジェズス、80分に冨安がベン・ホワイトに代わってピッチに入った。
結局、アーセナルは安定感抜群のパフォーマンスを見せプレミアリーグ5連勝を達成。首位の座を今節もキープしている。




