20201016_Laliga_Atletico_Thomas_Partey(C)Getty images

アーセナル元スカウトがトーマス・パルティに期待「タイトルへの最後のピース」

​ アーセナルの元スカウトが、今夏加入したガーナ代表MFトーマス・パルティについて語っている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

2020年夏の移籍市場最終日にアトレティコ・マドリーからアーセナルに移籍したパルティ。契約解除金4500万ポンド(約62億円)が支払われた高額移籍となり、17日のプレミアリーグ第5節マンチェスター・シティ戦でデビューを飾ることが期待されている。

アーセナルで24年間にわたって働いたものの今年9月にクラブを離れた元チーフスカウトのフランシス・カジガオ氏は、パルティの獲得が一過性の関心によるものではなく、長年注視していた末の決断であることを明かした。

「彼は長い間追いかけてきた選手で、ここ数年の間は強く推されていた。私が初めて彼を見たのは6年ほど前、アトレティコ・マドリーからのローンでアルメリアでプレーしていた時だったよ。よりボックス・トゥ・ボックスでしかも攻撃的だった。彼は(アトレティコで)窮屈な中盤組織の中でプレーしていたし、私たちは枷から解き放たれた彼を見ることになると思う」

また、カジガオ氏のパルティに対する期待は大きく、「アーセナルがタイトルにチャレンジするうえで、彼がジグソーパズルの最後のピースになるかもしれない」とタイトル獲得の可能性を口にしている。

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