manc(C)Getty Images

マンチェスター・シティ、痛恨の首位陥落。終盤の失点でノッティンガム・フォレストとドロー

マンチェスター・シティは18日、プレミアリーグ第24節でノッティンガム・フォレストとのアウェー戦を迎えた。

前節にアーセナルとの首位攻防戦を制して1試合消化数が多いものの得失点差で首位に立ったマン・Cが、14位のN・フォレストの本拠地に乗り込んだ。

試合は序盤からボールを保持して能動的に仕掛けるマン・Cに対し、堅守速攻を狙うN・フォレストの構図で進んでいく。マン・Cは両ウイングのグリーリッシュとフォーデンの仕掛けを軸に先制点を目指すが、統制の取れた守備と一人ひとりが球際への厳しいチェックを継続するN・フォレストをなかなか崩すことができない。

それでも、41分にはマン・Cがゴールをこじ開ける。CKがクリアされたところからボールを拾って二次攻撃を仕掛けると、ペナルティアーク左でグリーリッシュから横パスを受けたベルナルド・シウヴァが振り抜く。鋭いシュートをゴールに突き刺し、マン・Cが1点リードで試合を折り返した。

迎えた後半、マン・Cは52分、右CKにゴール至近距離のラポルトが頭で合わせる。だが、正面に飛んだシュートはGKケイロル・ナバスにセーブされ、後半最初の決定機をモノにできない。続く67分にもフォーデンの鋭いミドルシュートをGKが弾いたところにハーランドが詰めるが、今度はバーに弾かれて2点目が遠い。

その後もギュンドアンの枠内への直接FKがGKケイロル・ナバスのビッグセーブに遭うなど追加点を得ることができなかったマン・C。すると84分、ボックス右のギブス=ホワイトのクロスにファーで合わせた途中出場のウッドがネットを揺らし、N・フォレストがワンチャンスを決めきる。

結局、試合はそのまま1-1で終了。終始、攻勢に出ていたマン・Cだが終盤の失点によって勝ち点を落とした。マン・Cは、今節を勝利したアーセナルに首位を明け渡し、1試合消化数が多い状況で2ポイント差の2位となっている。

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