セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督招へいについて、イギリス『BBC』が伝えている。
オーストラリア代表を率いてアジアカップ優勝などを達成した後、2018年から横浜F・マリノスの指揮を執るポステコグルー監督。革新的なスタイルで2019年シーズンはJ1リーグ優勝をもたらし、今季も消化は16試合ながら3位につけるチームをけん引してきた。
しかし、そんな55歳指揮官にはセルティックが招へいを熱望していると度々報じられてきた。そして『BBC』によると、セルティック側はNo.1ターゲットとしていたエディ・ハウ氏の招へい失敗後、ポステコグルー監督をすぐさま選定。新監督就任の話は進んでおり、週明けにも決定する可能性があると伝えている。「すぐに指揮することになるかもしれない」ようだ。
なおセルティックは28日、ハウ氏との交渉決裂を伝える声明で、新監督について「多くの候補者と話しており、ごく近いうちに任命する」と発表している。
30日の清水エスパルス戦(2-1)後には「憶測があるのは理解しているが、ずっと前に『もしも』について考えるのはやめた」と語っていたポステコグルー監督。しかし、スコットランドの名門クラブ就任は迫っているのかもしれない。
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