パース・グローリーは18日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で上海申花に1-2と敗れた。2月の初戦でFC東京に0-1と敗れていたパース・グローリーは連敗となっている。
リチャード・ガルシア新監督が就任し、Aリーグ最後の試合から3か月が経過していたパース・グローリー。自分たちの足元を見極めるのにはまだ時間がかかりそうだ。
上海申花戦では前半を0-2と折り返す。後半に入ると、徐々にディエゴ・カストロといった選手たちがチャンスを作るようになり、期待感を抱かせた。82分に1点を返したものの、最終的に1-2と敗れた。

連敗を喫したパース・グローリーにとっては悪いスタートとなったが、この敗戦は今後2週間で前に進むための希望を与えた。
上海申花戦では多くの若手を起用。さらに、得点したアスプロポタミティスは97本のパスを記録し、ピッチを支配。カストロとフォルナローリも長いオフを経て、実力を垣間見せた。今後のパフォーマンスにも注目が集まるところだ。
DAZN

