元ポルトガル代表のフェルナンド・メイラ氏は、クリスティアーノ・ロナウドの行為に苦言を呈した。
27日の2-2のドローで終わったワールドカップ予選の敵地セルビア戦で、終了間際に不測の事態が起きる。ロナウドが流し込んだボールはゴールラインを割ったように見えたが、オフィシャルはゴールを認めず。これに猛抗議する同選手はイエローカードを提示された後、判定へ怒りをにじませながらキャプテンマークを投げつけ、試合終了を待たずにピッチから去った。
ポルトガル代表主将の行為に対してさまざまな意見が飛び交う中、代表OBのメイラ氏はポルトガル『Record』で元チームメイトを非難した。
「クリスティアーノの反応は当然のものだが、代表チームのキャプテンとしては受け入れられない。グラウンドにアームバンドを投げつけることや試合が続く中でロッカールームに下がっていくことはあってはならない。彼のような重要性のある選手があのような行為に出ることは受け入れられない」
「彼の不満を理解できるし、彼のゴールは明らかだったから彼には同情する。しかし、VARのない状態ではレフェリーが判定を下さなければならないし、彼は手本となる行為を見せるべきだった。昨夜に見せた手本は良いものではなかった」
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