ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督は、ベルギー代表戦に向けて口を開いた。
27日のEURO(ユーロ)2020ラウンド16でポルトガルはベルギーと対戦する。辛うじてグループFを通過したディフェンディングチャンピオンと、グループB3連勝で首位通過したFIFAランキング1位が対戦する大注目のビッグマッチだ。
強豪との一戦を前に、サントス監督はベルギーについて「彼らは(ケヴィン)デ・ブライネを前に置いた3枚の中盤でプレーし、(ロメル)ルカクが中軸を担い、右に(ドリース)メルテンス、左に(ヤニック)カラスコを置くが、前線の3枚はとても良く動く」とシステムを予想し、一戦に向けて続けた。
「ハンガリー戦やフランス戦のように上手く守れるかは我々次第だ。我々にはチャンスを作るクオリティがあり、ポルトガルは得点を奪える。ベルギーはほとんど苦労しなかったし、より影響力のある選手もいるが、両チームともにマンマークでプレーするチームではない。同じぐらいのレベルだ」
「プレーするためではなく、勝利のために戦う決戦だ。我々が優れたプレーができると私は信じ、願い、確信を持っている。我々の信念に従ってプレーしなければいけない。相手によって戦い方を変えたりはしない。それはスモールチームのやることだ」
「ジョアン(モウチーニョ)とレナト(サンチェス)を起用することで中盤をリフレッシュすべきだと思った。明日になればわかるだろう。チームには4日間の休養があった。どうなるかわからないし、明日プレーする選手をこれから決めることになる」
