ポルトガル代表に突如として新たなスターが登場した。
現地時間6日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16でポルトガル代表とスイス代表が対戦。同試合に6-1で勝利したポルトガルは、この試合でクリスティアーノ・ロナウドに変わって先発したゴンサロ・ラモスが3ゴール・1アシストを記録する大活躍を見せた。
21歳のG・ラモスは、これまでポルトガル代表での先発は未経験。グループリーグでもほとんど出場機会がなく、ポルトガル代表としての4試合目の出場を果たし、そのチャンスをフルに生かした。
ベンフィカの下部組織で有望株として一目浴びていたG・ラモス。今シーズン、所属クラブではリーグ戦11試合に出場し9ゴールを記録。この実績とワールドカップでの予想外の活躍により、まもなくヨーロッパ中にその名を知られる存在となるだろう。
日本時間11日にモロッコとの準々決勝を控えるポルトガル代表。G・ラモスはC・ロナウドらを差し置いて、再び先発する資格があることを強くアピールした。
