ポルトガル指揮官フェルナンド・サントスが、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選白星発進後にコメントを発した。
現地時間24日に行われたW杯欧州予選グループA第1節で、アゼルバイジャンと対戦したポルトガル。36分、送ったクロスボールに相手DFとGKが交錯し、そのディフレクトがそのままゴールラインを割って先制に成功。これが決勝点となって1-0で勝利を収めた。
試合後、サントス監督は『RTP』に対して「もっとうまくできたはず。フィニッシュは改善点だ」と述べている。
「試合の大半をコントロールしていたし、ゴールチャンスも多く生み出した。だが、結果として相手のオウンゴールが勝敗を決することになったね。もっとゴールを決めることができたと思っている」
「後半に入って流れが停滞し、効果的な崩しをすることができなかったね。アゼルバイジャンは引いて守る展開が続いた。(75分から出場したジョアン)フェリックス)がピッチに入り、機能性はある程度回復傾向が見られた。だがもっとゴールを奪う必要があったと思っている。フィニッシュは改善点だね」
指揮官は「この試合の結果には全く満足していない。次のセルビア戦に向けて反省点を改善していきたい」と続け、27日に控えているセルビアとのアウェー戦に気概を示した。
クリスティアーノ・ロナウド、ベルナルド・シウバなどビッグクラブのアタッカーを擁しながら、相手のオウンゴールの1点のみに終わったポルトガル代表。この試合でシュート本数29-4(枠内14-0)というスタッツを見せた前回EURO王者は次節セルビア戦で得点力を生かし、ゴールネットを揺らすことができるのだろうか。
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