リヴァプールのポルトガル代表FWディオゴ・ジョタが、カタール・ワールドカップを欠場することが決定的になった。
2020年夏にリヴァプールに加入し、早々からインパクトを残してきたジョタ。ポルトガル代表としても通算29キャップ10ゴールを記録し、9月のインターナショナルブレイクでも2試合ともにプレーしていた。しかし、同選手は先日の1-0で勝利したマンチェスター・シティ戦の終盤に負傷交代しており、状態には心配の声が上がっていた。
そして18日の会見の中で、ユルゲン・クロップ監督はジョタが長期離脱することを明言。「彼はワールドカップを欠場することになる。ふくらはぎの筋肉のかなりの重傷だ。彼や我々、そしてポルトガルにとって悲しいニュースだ」と話し、以下に続けた。
「我々にとっても大きな影響があるだろう。彼は長期的に、数カ月はプレーできない。私は復帰までの期間について話したくはない。リハビリ中にポジティブな展開があることを期待しているからだ。しかし、長期間になるだろう」
一方のジョタは、自身の『Twitter』で「アンフィールドでの良い夜の後、僕の夜は最悪の形で終わってしまった!最後の最後に僕の夢は潰えた。僕は外からクラブと代表チームを応援するし、できる限り早期に復帰できるように戦う。You'll Never Walk Alone」と綴っている。
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