ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、DFアレックス・テレスが今夏に去る可能性があることを認めた。
ポルトは19日、ブラガと対戦。テレスは2ゴールを挙げ、3-1の勝利に貢献した。一方で、移籍を示唆しており、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッドがターゲットに設定している。コンセイソン監督は代わりの選手がいれば、退団も致し方ないことを話した。
「市場は私の仕事ではない。マネージャーではなく、コーチであり、いる選手を指導しなければならない。もちろん、皆を頼りにしたいし、他の誰かが入ってきても、動揺はしないよ」
また、テレスについてもコンセイソン監督は称賛。「プロ意識を褒めなければならない」と話している。
「今日のような試合をするのは簡単なことではない。私は選手たちの性格や個性を知っているし、明日であろうと10年後であろうと、最後までベストを尽くすだろう」
一方で、テレス本人は『Sport TV』で「僕は仕事に集中するタイプ。僕のために働いてくれる人がいるし、僕は自分の仕事に集中する」と語るにとどめた。
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