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中島翔哉、ポルト7カ月半ぶり先発でアシスト記録!現地記者も絶賛「なんて才能だ」

リーガNOSは24日に第5節が行われ、ポルトとジル・ヴィセンテが対戦した。

チャンピオンズリーグで善戦するもマンチェスター・シティに敗れ(1-3)、直近公式戦3試合勝利のないポルト(1分け2敗)。勝利を取り戻したい一戦で、中島翔哉がスタメン入り。マン・C戦で7カ月半ぶりの復帰を果たしていた日本代表MFが、今年3月7日のリオ・アヴェ戦(1-1)以来の先発出場を果たした。

すると、中島はいきなり結果を残す。41分、敵ボックス左際でパスを受けると、1トラップから鋭いクロス。エヴァニウソンの先制弾をアシストした。このパスには、『Fútbol Portugal』のナウエル・ボウ記者も「ショウヤ・ナカジマにはなんという才能があるのだろう。今季はもっと重要な存在にならざるを得ない」と絶賛している。

ポルトはその後、59分にPKを獲得するもウリベが失敗。中島は68分、70分と危険なシュートを放ち、攻撃をけん引していく。しかしポルトは74分、サヌーシが2枚目のイエローカードで退場処分に。試合終盤で数的不利に陥る。すると79分、コンセイソン監督は中島をベンチに下げた。先発復帰戦は1アシストの他、チャンスに多く絡むなど印象的な活躍を見せた。

試合はそのまま終了。ポルトは1-0で公式戦4試合ぶりの勝利を手にしている。

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