nakajima(C)Getty Images

中島翔哉が来週にポルトと将来について話し合いへ…コンセイソンの構想から確実に外れる模様

ポルトの中島翔哉が来週にクラブと将来について話し合うようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。

2019年夏にアル・ドゥハイルからポルトに加入した中島。チームの10番を託されるなど大きな期待とともにポルトガルの名門に加わった同選手だが、新型コロナウイルスの影響などでセルジオ・コンセイソン監督との関係性が崩壊し、以降ローンで各クラブを転々として古巣のポルティモネンセで昨シーズンを過ごした。

期限付き移籍期間が終わり、ポルトに復帰する中島だが、この夏以降の去就は不透明。さらに、同選手はシーズンオフを利用して、2021年冬に負った脛骨骨折の際に取り付けられたプレートを除去する手術を日本で受けており、そのためクラブから長期休養を与えられている。

そんな中島は来週にポルトガルに渡り、将来について話し合うために8月2日にポルトの施設を訪れる予定のようだ。現時点で将来は何も決まっていない状況だが、同メディアは日本人MFがコンセイソン監督の構想から外れることは間違いないと伝えている。

なお、中島に対しては昨シーズンをローンで過ごしたポルティモネンセが興味を示しているが、サラリー面などで完全移籍は現実的ではなく、ローン移籍の延長が最も理想的なシナリオであると予想されている。

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