SHOYA NAKAJIMA PORTOGetty Images

一部では欧州キャリア続行を希望と報道も…葡メディア「ナカジマはポルトでもう練習しない」

中島翔哉がポルトのスカッドから離れたことをポルトガル『O Jogo』が伝えた。

2019年夏のポルト加入から浮き沈みの激しい1年半を過ごした中島。昨シーズンの新型コロナウイルスによるチーム合流見送りから一気に序列を下げるも、今シーズンでは限定的ながら出場時間を得たが、直近の試合ではベンチ外が続き、今冬の移籍市場での退団が頻繁に報じられる。

1年半ぶりの中東復帰が濃厚と考えられる同選手の状況について、『O Jogo』は「ナカジマはFCポルトから離れ、セルジオ・コンセイソンの下でこれ以上トレーニングをすることはない」と報道。そして、アラブ首長国連邦(UAE)のアル・アイン行きが決定的であると伝えた。

また、現時点で、移籍に向けたプロセスは順調に進んでおり、契約成立に限りなく迫る模様。アル・アインは期限付き移籍の費用の支払いとともに、4000万ユーロ(約50億円)での買取オプションの権利を有することになるという。そして、中島がUAEに渡る前にいくつかのディテールを詰めることになるようだ。

ただし、ポルトガル『A BOLA』が伝えたところによると、日本代表MFが中東へ再び活躍の場を移すことが濃厚ではあるものの、ヨーロッパでのキャリアを続ける希望を持ち、今冬の移籍市場で他クラブからの関心があることを期待しているようだ。

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