ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は、アーセナルに先勝したチームのパフォーマンスを称えた。
21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグでポルトはホームでアーセナルと対戦。試合は拮抗状態が続くも、後半アディショナルタイムにガレーノがミドルシュートを叩き込み、ポルトが1-0をアーセナルを下した。
強豪アーセナルにホームで先勝したポルトのコンセイソン監督は、試合後に『DAZN』で「選手たちは自分たちが成し遂げたことにとても満足すべきだ。準備期間が少ししかなかったが、多くの気持ちがそこにはあった。チームは相手をコントロールするために必要なスペースに入り込むこと、彼らを苦しめるために前線がやらなければならないことを完璧に理解していた。良い試合だったし、チャンピオンズリーグの試合だった」と話し、賛辞を続けた。
「我々の相手はよりボールを持っていたが、ポルトは常により危険だった。我々はボールをウィングに送るためにとても良くやっていたし、中盤でも相手のプレーをコントロールしていた。セットプレーを含め、準備してきたものすべてをピッチ上で見ることができた。選手たちを祝福しよう。彼らはプランを完璧に実行した」
また、決勝点をマークしたガレーノも試合後にコメントし、その中で90分間を通してのチーム全体の働きを称えた。
「このゴールはチーム全体を称えるものだと思う。良くプレーし、良く守り、僕たちのすべてのエネルギーをピッチ上に置いてきた。ゴールに関して、僕には何のためらいもなかった。とてもうれしい。ここで成し遂げたことをロンドンでも再現したい。いつもやっているように団結して、僕たちの全力を出したい」




