Pepe Porto ChelseaGetty

CL準々決勝ポルト対チェルシーの開催地変更…スペインで両レグ実施へ

欧州サッカー連盟(UEFA)は、ポルトとチェルシーの一戦の開催地を変更することを発表した。

新型コロナウイルスのパンデミックによる影響を受ける中開催される今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)。ラウンド16から主にイングランドのチームの開催地変更が相次いだが、4月から行われる準々決勝でも各国に渡航・入国規制が掛かることから同様の措置が取られるようだ。

UEFAは30日、4月7日に行われるCL準々決勝ポルト対チェルシーのファーストレグ、そしてその6日後に行われるセカンドレグをスペインで開催することを決定。両チームはセビージャの本拠地、エスタディオ・ラモン・サンチェス=ピスフアンで対戦する。

UEFAは30日に正式な決定としてポルトとチェルシーの両レグのセビージャ開催を発表して、関係各所へ謝意を示している。

また、『Goal』の取材によると、マンチェスター・シティとドルトムントの一戦は、イギリス・ドイツ両国の感染防止策に変更がない限り予定通り両チームの本拠地で開催される模様。ラウンド16でボルシアMGと対戦したマンチェスター・Cは、ドイツ政府による入国規制により、2戦ともハンガリーでの開催を余儀なくされていた。

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