ポーランド代表はEURO(ユーロ)2020で大事な初戦を落としてしまった。
ポーランドは14日、スロバキアと対戦。オウンゴールで先制を許すと、一時は同点とするも、勝ち越し点を許して1-2と敗れた。この一戦では、エースのロベルト・レヴァンドフスキが不発。特に前半はどの選手よりも少ないボールタッチ数(22回)となり、世界最高のストライカーを活かしきれず。
レヴァンドフスキは試合後、『TVP』で厳しい敗戦となったことを認めた。
「少なくとも引き分けに持ち込むことができなかったのは残念だ。このようなミスは欧州選手権では許されない。僕らにはまだ2試合がある。グループ内で最も弱いと考えられていた相手に敗れ、難しい立場に置かれてしまった。しかし、次の試合でより良い結果を得るために全力を尽くすよ」
「スペイン戦では改善すればもっとうまくいくと思うが、相手はもっとレベルが高い。自信を持って戦わなければならないし、EUROのような大会では何が起こるかわからない」
また、ポーランドを率いるパウロ・ソウザ監督はレヴァンドフスキについて「孤立してしまった。1週間かけて計画し、練習したことが活かせなかった」と肩を落とした。
