DFBポカール3回戦が3日に行われ、シュトゥットガルトはボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦した。日本代表MF遠藤航はキャプテンとして先発している。
試合は2分にシュトゥットガルトが先制。ワマンギトゥカが低い位置からドリブルで持ち運ぶと、最後は右から中央へ切れ込み、左足を振り抜く。単独でのゴールで貴重な先制点をもたらす。
前半終了間際にはクロスからディダヴィがネットを揺らすも、オフサイドで取り消しに。すると直後、ゴール右からカットインしてきたマルキュス・テュラムが左足で見事なシュートをゴール左に突き刺し、1-1で前半を終える。
後半開始直後にはボルシアMGが逆転。50分、遠藤のボールロストからライナーがスルーパス。抜け出したアルザーヌ・プレアがGKをかわして冷静に流し込んだ。攻勢をかけるシュトゥットガルトだが、逆にボルシアMGがカウンターから好機を作っていく。
結局、試合は1-2のまま終了。シュトゥットガルトはポカール3回戦で敗退が決まっている。
その他、RBライプツィヒは2部ボーフムを相手に4-0と大勝。ヴォルフスブルクはシャルケに1-0と競り勝っている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




