シュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航は、2020-21シーズン初戦でまずまずの評価を獲得している。
シュトゥットガルトは13日、DFBポカール1回戦で3部のハンザ・ロストックと対戦。遠藤は中盤の一角で先発した。試合はシュトゥットガルトが前半に挙げたゴールを守りきり、1-0で勝利している。
遠藤はフル出場。ボールタッチ数、パス数、パス成功数などでチームトップに。地元紙『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』では平均的な「3」の採点を与えられた。寸評では「慎重かつ、強く、中盤の中央でボールを守った。ただ、慣れないミスでボールを奪われ、ロストックが同点に追いつく大きなチャンスにつながった」と記されている。
また、最高点は「2」で、GKグレゴル・コーベル、DFマルチン・カミンスキ、MFゴンサロ・カストロとなっている。
なお、シュトゥットガルトはブンデスリーガ開幕戦で、19日にフライブルクと対戦する。
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