DFBポカール1回戦が13日に行われ、シュトゥットガルトは3部のハンザ・ロストックと対戦した。
シュトゥットガルトは遠藤航が中盤の一角として先発。試合はシュトゥットガルトがボールを持って進めると、前半終了間際に先制点を奪う。右サイドからのクロスをサイラス・ワマンギトゥカが押し込む。
後半もシュトゥットガルトが支配。多くの好機を生み出すが、なかなか追加点は生まれない。結局、試合は1-0のまま終了。シュトゥットガルトが次のラウンドへの進出を決めた。
なお、遠藤はフル出場。65本のパスと、敵陣パス数はチームトップ。さらに、タッチ数も92回でチームトップとなり、中心選手であることを強く印象づけた。
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