フランクフルトのMF鎌田大地が今季の初戦で2ゴールを挙げ、現地メディアで高評価を得ている。
フランクフルトは1日、DFBポカール1回戦でマクデブルクと対戦。鎌田はボランチで先発した。開始4分で鎌田はクロスに合わせて先制点を記録。後半にも右足でニアを打ち抜き、ダメ押し弾を挙げるなど4-0の快勝に大きく貢献した。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、好パフォーマンスを見せた5選手の中にマリオ・ゲッツェやケヴィン・トラップとともに鎌田を選出。以下のような寸評を記した。
「45分にこのショートパスをミスしたのはすごいことで、何しろこの試合で初めての悪いパスだった。それは彼のパフォーマンスについて多くを語っている。力強い6番、プラス2ゴール。だから今はカップ戦の大地というだけでなく、欧州の大地だ」
今季初戦で最高の滑り出しを見せた鎌田。5日のブンデスリーガ開幕戦バイエルン・ミュンヘン戦でも違いを見せられるだろうか。




