マンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が、ユヴェントス移籍の可能性について語っている。
マンチェスター・Uから2012年にユヴェントスへ移籍し、2016年まで活躍したポグバ。その後古巣へと戻ってきたが、移籍市場の度にその去就が大きな話題に。今夏もレアル・マドリーやPSG、ユヴェントスへの移籍が噂されたが、最終的には残留することとなった。
しかし、現行契約は今シーズンいっぱいで満了に。プレミアリーグ開幕から4試合で7アシストと好調を維持しているが、未だ契約延長には至っていない。敏腕代理人ライオラ氏は『Rai Sport』で、「ポグバの契約は来年6月に切れる。マンチェスターと話し、どうなるか見てみよう」とその去就について語った。
「トリノはまだ彼の心の中にある。ユヴェントスへ復帰する可能性はあるね。だが、ユヴェントス次第だ」
2020年12月には「ポールのユナイテッドでの生活は終わり。不満を抱えていて、新しいチームや空気の変化を必要としている」と明言するなど、これまで何度となくその発言が話題となってきたライオラ氏。今回の発言もあり、ポグバの動向にはしばらく注目が集まりそうだ。




