去就に注目が集まるマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバが、自身の『インスタグラム』にメッセージを綴った。
2016年にマンチェスター・U復帰するも、直近数シーズンは相次ぐ負傷や新型コロナウイルス感染の影響で、出場機会を減らすポグバ。今季は公式戦先発出場は7試合にとどまっており、2022年まで契約を残すものの退団の噂が絶えず報じられている。
そんな中7日、ポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏が『Tuttosport』のインタビューにおいて、「マンチェスター・Uでのポール・ポグバは、終わったと言っていいだろう。彼は幸せではない。新しいチーム、空気を必要としている」と発言。2022年の契約満了を前に、退団希望を明確にした。
この発言は大きな波紋を呼び、オーレ・グンナー・スールシャール監督やクラブOBなどが苦言を呈す事態に。注目が集まるポグバはしばらくの間沈黙を守っていたが、12日のマンチェスター・ダービー(0-0)後、『インスタグラム』で以下のようなメッセージを綴っている。
「僕はいつもマンチェスター・Uのために、チームメイトのために、そしてファンのために戦ってきた。これからも戦うだろう。色々あるけど、それは重要じゃない。未来は遠く、重要なのは今日だ。僕は1000%関わっているんだ!」
「いつも一緒に強くあるんだ……クラブとの間ではすべてが明確になっているし、それは決して変わることはない。内部で何が起きているかわからない時は、口をつぐむんだ」
なおポグバに関しては、ユヴェントスのファビオ・パラティッチSDが関心を示していることを公言しており、引き続き注目を集めることになりそうだ。
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