フランス代表MFポール・ポグバが、EURO(ユーロ)2020を前にチームへ警告を発している。
2018年のワールドカップを制したフランス代表。当時の主力であったキリアン・ムバッペやアントワーヌ・グリーズマンらは健在で、さらにカリム・ベンゼマが約6年ぶりに代表に復帰。3日に行われたウェールズとの親善試合では、豪華3トップが好連携を見せて3-0と快勝している。
優勝候補最有力との声も上がっており、期待も高まる中、ポグバが『TF1』でチームに言及。気を引き締めて戦う必要があると訴えた。
「自分たちを過度に美しいと考えてはいけないんだ。僕らは十分に鍛えられていると思うし、あまり調子に乗りたくはない」
「もちろん他のチームにとっても脅威だが、自分たちにとっても脅威なんだ。僕らのスカッドによって、勝つことが保証されているとか毎試合3ゴール奪えるとか、そんなプレッシャーを感じるかもしれない」
「周りの人々もそんな期待をするだろう。でも、フットボールでそれはないんだ。エゴは自分を殺してしまう。だが、このチームにエゴはない。誰かが他の選手より上に立つことはないよ」


