マンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバが、自身の交代理由について明かした。
15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグで、グラナダと対戦したマンチェスター・U。開始6分でポグバのアシストからエディンソン・カバーニが先制点を奪うと、なかなか追加点を奪えない中でも失点を許さず。すると90分にオウンゴールでリードを広げ、2-0で勝利した。2戦合計4-0で危なげなく準決勝へ進んでいる。
この試合で先発してアシストも記録したポグバだが、前半45分間のプレーのみで交代となっていた。試合後、本人は『BT Sport』で17分に受けたイエローカードの影響だと明かしている。
「数回のタックルでイエローカードをもらってしまった。交代しなければならなかったのは明らかだね」
「イエローカードは不運だったよ。僕にとってはそれに値しなかったけど、受け入れないと。試合に勝ったこと、それが最も重要だ」
「ファウルの直後、相手選手全員が僕を追い出そうとしているのが分かったんだ。(監督は)レッドカードの前に交代させた方がいいと考えたと思う」
また、カバーニの先制点のアシストについては「走り出した時には彼が後ろにいることは分かっていた。彼のボールへの入り方は完ぺきだったね。美しいゴールだった」と賛辞を送っている。




