かつてパリ・サンジェルマン(PSG)に在籍した元アルゼンチン代表DFが、PSGの新指揮官候補となっているマウリシオ・ポチェッティーノについて「適任」との見解を示した。
現地時間24日、リーグ・アンのストラスブール戦を終えた翌日に指揮官トーマス・トゥヘル解任が決定的になったと欧州主要メディアが続々報じた。そして教え子キリアン・ムバッペもトゥヘルに惜別のメッセージを発信するなど、指揮官の途中解任はもはや確定事項と見る向きが強い。
一方で後任のうわさも浮上しており、現役時代にはPSGでもプレーしたアルゼンチン人指揮官ポチェッティーノの就任が濃厚と報じられている。
この動きを受けて、03-04シーズンにPSGでプレーし、同胞ポチェッティーノをよく知るフアン・パブロ・ソリン氏は自身のSNSを通じて次のような書き込みを行った。
「ポチェッティーノがPSGに行くって?それはうまくいってほしいね!」
「彼はチームの伝統を知っている人物だし、選手たちをまとめる能力も持ち合わせている。プレースタイル、個性、選手たちとの人間関係、そしてクラブが抱いている長年の夢へ向かう推進力もあるね。(トッテナムで)UEFAチャンピオンズリーグの頂点に近づいたこともやはり大きい」
元アルゼンチン代表DFポチェッティーノは現役時代、2001年~2003年までPSGでプレー。ソリンは03-04シーズンにPSGでプレーした。アルゼンチン代表としては同時期に招集され、2002年の日韓ワールドカップではそろってメンバー入りを果たした間柄でもある。
クラブOBソリン氏からしても、PSGの新監督としてポチェッティーノは適任と見ているようだ。


