PK譲ったC・ロナウドを守護神も称賛「どんな人間なのかを表している」

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Denis Doyle
ハットトリック目前でPKを譲ったエースを、ケイラー・ナバスが称賛している。

レアル・マドリーGKケイラー・ナバスが、ハットトリック目前の状況でPKキッカーをカリム・ベンゼマに譲ったクリスティアーノ・ロナウドの行動を称賛した。

レアルは24日、リーガ・エスパニョーラ第25節でアラベスと対戦した。3-0で迎えた89分にはPKを獲得。普段キッカーを務めるC・ロナウドが決めれば、ハットトリック達成となる場面だった。

しかし、エースは今季リーグ戦わずか3ゴールと不調に苦しむベンゼマにキッカーを譲る。そしてベンゼマはこれを確実に沈め、チームは4-0と快勝している。

試合後、レアルの守護神はエースの行動こそが今のチームに必要なことであると語った。

「クリスティアーノの行動こそが、僕たちがどんなチームなのか、そして彼自身がどんな人間なのかを表しているよ。僕たちは同じ方向を向いている。そして今まで以上に団結力を発揮しなければならないんだ」

「カリムのゴールにはとても興奮したよ。チームメイトとして一つにならなければならないからね。僕たちは、いつもお互いのために戦わなければならない。最近カリムのことが色々言われているから、他の選手達がサポートする必要がある」

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