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PK戦で辛勝のバイエルン、フンメルスはPK判定に不満「主審は笑っていた」

14:14 JST 2017/10/26
DAVID ALABA MATS HUMMELS SVEN ULREICH JEROME BOATENG BAYERN MÜNCHEN GERMAN CUP DFB POKAL 25102017
ライプツィヒにOK戦で勝利したバイエルンだが、ドイツ代表DFは判定に不満を覗かせた。

バイエルン・ミュンヘンは、25日に行われたDFBポカール2回戦で、RBライプツィヒにPK戦の末勝利を収めた。試合後、マッツ・フンメルスは、失点シーンの判定に納得がいっていないことを明かした。

カップ戦2回戦にして1部の強豪同士がぶつかることとなった一戦は、延長戦を含めた120分間を1-1で終え、勝負はPK戦に委ねられる。両チームともに4人目まで成功し、迎えた5人目で、バイエルンGKスヴェン・ウルライヒがFWティモ・ヴェルナーのキックを見事にストップする。バイエルンは、5人目のFWアリエン・ロッベンが冷静に沈め、3回戦進出を決めた。

この試合でバイエルンは、68分に微妙なジャッジでPKを取られ、失点を喫していた。DFマッツ・フンメルスはこの場面を振り返り、判定に納得がいっていないことを明かしている。

「僕の意見としては、女王に容認された判定のようだったと思う。それに似たようなことを主審にも言ったよ。彼は笑っていたよ」

またカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、PK戦で勝つのは嬉しいとしつつ、ブンデスリーガ6連覇へ向けて意気込んでいる。

「インテンシティの高いゲームだった。PK戦で勝つのは気分があがるものだ。おそらく、最高にスリリングな試合にするためには、ペナルティーは必要だったんだろう。いつもトレブル(3冠)を狙う尺度になる。良いシーズンを過ごして、ブンデスリーガのタイトルがほしいね」