バルセロナMFミラレム・ピャニッチが、同チームでの出場機会の少なさに不満を漏らしている。
ユヴェントスからバルセロナに加入したピャニッチは、今季11試合に出場しているがスタメンを張ったのは6試合のみ。チャンピオンズリーグでは頻繁にピッチに立っているものの、ラ・リーガでは存在感がない状況が続いている。
チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節ユヴェントス戦を前にイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューに応じたピャニッチは、そうした状況への不満を隠さなかった。現状について「理解できない」と話している。
「もっとプレーすべきと思うか? そうだね。それがじぶんの望みだ。誠実に言わせてもらうけど、今みたいな状況は理解できないものだ。もちろん、もっとプレーしたい。自分がもっと貢献できることを理解しているし、監督から呼ばれるときにはいつだって期待に応えているんだから。これ以上、何ができるのか分からないよ」
「これまでのキャリアの中で、出場できないことを受け入れたことはない。今だってそうだよ。僕は良い形で練習に励みながら、出場機会を待ち続けている。これ以上は何もできないから。現状はあまり心地良いものではなく、デリケートなものになっている」
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