ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督は、クリスティアーノ・ロナウドの残留を願っているようだ。
2018年夏にレアル・マドリーからユヴェントスに加入したロナウド。すると、公式戦122試合で95ゴールをマークするなど5度のバロンドール受賞に違わぬ活躍を見せ、2度のセリエA制覇に貢献する。
しかし、ヨーロッパの舞台では先日のポルト戦に敗れて2シーズン連続となるラウンド16敗退とクラブ悲願のチャンピオンズリーグ制覇に導くことができず。これを受け、大きな批判を受け続けるポルトガル代表FWが今夏にクラブから離れるのではないかとの憶測が広がる。
チームのエースの去就に関する報道が絶えない中、21日のベネヴェント戦前の会見でピルロ監督は「(ロナウドの将来のことを)我々は考えてなどいない」と話し、ロナウドが来シーズンもトリノでプレーすることを強調した。
「彼の契約はまだ1年間残っていて、彼がここでプレーを続けられることに我々はとてもハッピーだ。我々は今シーズンのことだけを考えていて、できる限り最高の形でシーズンを締めくくりたい。彼自身は最高のシーズンを送っていて、昨年も実に素晴らしいキャンペーンを送っていた」
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