ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督は、クリスティアーノ・ロナウドが足首を負傷したことを明らかにした。
ユヴェントスは8日、セリエA第7節でラツィオと対戦。試合は1-1のドローで終わった一方、先発したC・ロナウドはルイス・アルベルトとの衝突で、76分に負傷交代を余儀なくされた。
ピルロ監督は負傷の度合いについて明かすことはなかったが、『DAZN』でロナウドについて言及している。
「ロナウドは我々にとってだけではなく、これまでプレーしてきたすべてのチームにとって重要な選手だ。残念ながら、彼は足首に問題を抱えて退場を余儀なくされた」
また、試合についても言及。試合終了間際に追いつかれたドローについてこのようなパフォーマンスでタイトルを失う可能性があるとした。
「我々は良い試合をしていたし、彼らは我々のゴールにシュートを打ってこなかった。何の兆候もなかったが、我々は細部にまで気を配らなければならない。最後の10秒でボールを管理していなかった。試合には満足しているが、残念ながら結果には満足していない。否定的な態度でピッチに出れば、悪いパフォーマンスをすることになる」
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




