ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督は、ローマ戦のパフォーマンスについて言及しつつ、チームは発展途上であると主張した。
ユヴェントスは27日、セリエA第2節でローマと対戦。ユーヴェは2度のリードを許したが、クリスティアーノ・ロナウドの2ゴールで辛くも2-2のドローに持ち込んでいる。ピルロ監督は試合後、フィットネス不足を指摘しつつ、シーズンが進むにつれて改善されることを期待した。
「ローマとは先週のサンプドリアとは違った試合になった。一歩後退したが、我々は建設中のチームだ。プレシーズンでは解決策を試す時間がなかったので、これはテストなんだ。しかし、最終的には1ポイントを獲得できた」
また、選手個々のコンディションにも言及。「(アルバロ)モラタは2日前に到着したばかりで、アルトゥールは半年間プレーしておらず、イタリアのサッカーに適応しなければならない。(ロドリゴ)ベンタンクールも少し良くなってきている」と話した。
開幕から2試合で1勝1分けとしたユヴェントス。次節はナポリと対戦する。
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