ユヴェントスの指揮官アンドレア・ピルロが14日のカリアリ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、リーグ3連勝を喜んだ。
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦において、ポルト相手に敗退が決定したばかりのユヴェントス。14日に敵地で行われたセリエA第27節カリアリ戦では、ポルト戦で不発に終わったFWクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックの活躍を見せて3-1と勝利を収め、リーグ3連勝を飾った。ユーヴェ指揮官ピルロは試合を振り返り、選手たちを称えた。
「素晴らしいアプローチだった。CLで勝ち進むことができず、適切な姿勢で試合に臨み、すぐさま決定的な結果をつかむことが重要だった。我々は最高の形でそれを実行することができたように思う。C・ロナウドが無言だったって? 今週は、CL敗退でチーム全体が暗くなり、彼も他の選手たちもカッカしていたからね。試合後に語らなくても、彼は素晴らしいパフォーマンスで3ゴールを挙げて、すでにピッチで語ったはず。ピッチのパフォーマンスが重要だ」
続いてピルロは、15分に発生したC・ロナウドの相手GKアレッシオ・クラーニョに対する接触プレーについて言及。「ボールを目で追っており、GKが前方にいることに気づかなかったという典型的なケースだ。判定はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により決まるが、実際にそう見えたのだろう」と述べ、イエローカードの判定を支持した。
最後にユーヴェ指揮官は、インテルが首位を走るスクデット争いに触れ、「我々は偉業の達成を目指し、ここで取り組んでいる。インテルがポイントを取りこぼすことを期待しつつ、自分たち自身に集中し、試合に勝ち続けなければならない」と意気込んだ。
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