ユヴェントスの指揮官アンドレア・ピルロが1日、クラブ公式メディア『JTV』のインタビューに応じ、コッパ・イタリア準決勝インテル戦に向けて意気込みなどを語った。
ピルロ率いるユヴェントスは、27日のイタリア杯準々決勝においてスパルに4-0と大勝し、準決勝へと駒を進めた。そして2日、アントニオ・コンテが指揮を執るインテルとの準決勝ファーストレグへ敵地で挑む。17日のセリエAでの対戦において0-2と敗れたばかりのユヴェントス。ピルロは、元ユーヴェ指揮官で恩師のコンテ率いるインテルに対し、リベンジを試みる。
「選手たちは、自分たちの力を自覚して欲しい。我々はインテルに敗れ、多くを学んだ。そこから再出発し、素晴らしいパフォーマンスを見せることができている。すぐにスーペルコッパ・イタリアーナでナポリと対戦するチャンスに恵まれ、注目を集めることもできた。このチームの選手たちは優勝への意欲に溢れている。我々のような野心的なクラブにとって重要なことだと考える」
「試合では、いつも通りのインテルを予想している。自分たちのアイディアをピッチで表現しようとするはずだ。しかし我々は、コンテのことをよく知っている。明日、ピッチで想定できることはしっかり準備してきた。守備固めとカウンターが得意なチームで、スピードのある選手がいる。慎重な試合運びをしなければならない」
最後にピルロは、43歳を迎えたばかりのGKジャンルイジ・ブッフォンの復帰を示唆した一方、MFアーロン・ラムジーの欠場を伝えた。
「ゴールにはブッフォンが復帰するだろう。昨日の練習で違和感を訴えたラムジーは欠場する。(ジョルジョ)キエッリーニが復帰したことでチームはコンパクトになった。(レオナルド)ボヌッチも良いプレーをしており、特に闘志の面で改善されたように思う」
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




