ユヴェントスの指揮官アンドレア・ピルロが10日のサッスオーロ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、3-1での勝利を振り返った。
リーグ10連覇を目指すユヴェントスは10日、セリエA第17節においてホームでサッスオーロと対戦。前半をスコアレスで終えると、50分に先制に成功するが、退場者を出して1人少ない相手に一度は追いつかれるなど、難敵に苦戦を強いられた。しかしイタリア王者は終盤再びリードに成功すると、3-1で勝利を収めて3連勝。同日に2-2と引き分けたライバルのローマおよびインテルとの差をそれぞれ「1」と「4」に縮めた。ピルロは試合を振り返り、チームを称えた。
「この3ポイントを獲得することが重要だった。1試合ずつ向き合い、今夜のように継続して結果を出していかなければならない。苦しめられたが、リードした後は十分に試合をコントロールすることができた。気持ちと闘志で勝利できたことが重要。これこそ、このチームに必要なことであり、ユーヴェのDNAであると考える」
ユヴェントスは、13日のコッパ・イタリア5回戦ジェノア戦を経て、17日にスクデット争いのライバルとなるインテルとのビッグマッチを迎える。
「我々はユーヴェであり、すべての試合に勝利しなければならないというプレッシャーがある。今は順位表を気にするべきではない。自分たち自身に集中し、すべての試合が決勝であると思って臨まなければならない」
またユーヴェ指揮官は、ケガにより途中交代したFWパウロ・ディバラおよびMFウェストン・マッケニーに状態について言及。「パウロは内側側副じん帯を打撲し、ひざ下の違和感を訴えている。検査を行ってから状態を確認したい。マッケニーはすでに腰筋のトラブルを抱えており、今日は足の筋肉の痛みを訴えた」と説明した。
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