バルセロナDFジェラール・ピケが、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督との関係について語っている。
バルセロナの下部組織出身で、一度マンチェスター・ユナイテッドへ渡ったあと、2008年に復帰したピケ。以降公式戦568試合に出場し、ラ・リーガ8度優勝やチャンピオンズリーグ3度制覇など、数々のタイトル獲得に貢献してきた。
そんな34歳DFだが、黄金期を築いたグアルディオラ政権の最終年となった2011-12シーズンで、指揮官との関係性が悪化したことを『La Sotana』で認めている。そこには、現在の妻であるシャキーラとの交際や、宿敵レアル・マドリーを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督などの要因があったようだ。
「彼と、そしてドレッシングルーム全体の緊張感は深刻なポイントに達していた」
「ジョゼ・モウリーニョとのライバル関係は本当に疲弊するものだった。ペップは起きることすべてを絶対的にコントロールしたがっていたんだ」
「僕はシャキーラと付き合いはじめて、彼との関係性が変わったよ。今は完ぺきだけどね。僕には本当に多くのプレッシャーがあったんだ。トレーニングで『すべてを完ぺきにこなさなきゃ』と感じていたよ」
「もしバルサを退団しようと思った瞬間があるとすれば、2011-12シーズンだね。彼との最後の1年は、本当に苦しかった」




