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Pioli Milan CagliariGetty

ミラン指揮官ピオリが意気込み「どこまでたどり着けるか語るのは早いが野心が重要」

ミランの指揮官ステファノ・ピオリが1日、クラブ公式メディア『Milan TV』のインタビューに応じ、チームなどについて語った。

昨シーズンは、ピオリの下でリーグ戦2位と好成績を収め、8シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場を決めたミラン。新シーズンの開幕へ向けて期待が高まる中、ミランで3年目のシーズンを迎えるピオリが自身の見解を示した。

「全員が大きな野心をもってスタートするが、それぞれが個人的な何かをあきらめ、チームのために尽くすことができれば、自分たちが望んでいる以上のものを手にするチャンスは大いにあるだろう。毎試合、苦しい場面が訪れ、チームメートを助けなければならない時がやってくる」

「この時に献身的になれず、チームへの帰属意識を感じられなければ、目標はより遠くなるだろう。走るのを怠り、50センチ足りなかったり、声掛けが一言足りなかったりしたら、後でその代償を払うことになる。勝敗の分かれ目は本当にごくわずかなものだ。より努力すれば、より勝てるチャンスが大きくなる。このチームがどこまでたどり着けるかを語るのはまだ早い。しかし野心的であることは重要だ。困難に直面するだろうことは分かっているが、野心的であれば障害を乗り越えることができるだろう」

続いて55歳の指揮官は、自身の孫がコートジボワール代表MFフランク・ケシエのファンであることを明かした。

「私の娘は当然、ミランの試合をすべて観戦している。孫は2歳だが、ケシエの名前を覚えたんだ。みんながEURO(ユーロ)2020を見ているとき、床に倒れて『ケシエ、なんてファウルだよ』なんて言うんだ。孫にはフランクの応援セットをプレゼントしたよ。まもなく直接会える日も来るだろう」

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