ミランの指揮官ステファノ・ピオリが18日のジェノア戦終了後、『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じると、試合を分析した。
2位ミランは18日、セリエA第31節において、ジェノアとホームで対戦。13分、FWアンテ・レビッチのゴールで先制すると、37分に一度は同点に追いつかれたが、68分、CKから相手のオウンゴールにより決勝点を挙げて、サンシーロで約2カ月ぶりの勝利を収めた。指揮官のピオリは、FWズラタン・イブラヒモヴィッチを欠く中で臨んだ試合を振り返りつつ、先制点を挙げたレビッチについてコメントした。
「我々には重要な目標があり、すべての試合が難しい。今日は無駄にしたチャンスがあまりにも多かった。前半のうちに試合を決めておくこともできたはずだと思う。ただ、チームの意気込みとクオリティは良かったと思う」
「ジェノアは、通常(テオ)エルナンデスが押し込む左サイドを固めてきた。レビッチは典型的なサイドの選手ではなく、セカンドトップ寄りの選手で中央へ切り込むことを好む。彼は、チームに推進力とクオリティをもたらしてくれる。今日も技術面でファンタスティックなゴールを決めてくれた」
最後にミラン指揮官は、インテルが9ポイント差でミランをリードする今シーズンのスクデット争いについて問われると、すでに目標をシフトしていることを強調した。
「我々はもはや3、4試合前からスクデットを目標として戦っていない。インテルにあまりに大きなポイント差をつけられた。我々はヨーロッパで3番目に若いチームであり、チャンピオンズリーグに復帰することができれば最高だ。我々は信じられないほどの仕事を成し遂げようとしている」
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