ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキが狭心症と診断されて代表チームから離脱した。
ナポリに所属し、昨シーズンのセリエA優勝に主力の1人として貢献したジエリンスキ。今シーズンもここまで公式戦16試合で3ゴール3アシストを記録する同選手は、11月のインターナショナルブレイクでポーランド代表に招集された。
17日の1-1で終わったEURO2024予選のチェコ代表戦にベンチ入りしたものの、出番のなかったジエリンスキは、この度代表チームから離脱することに。ポーランドサッカー協会は、19日に声明の中で同選手が離脱した理由を説明した。
「ピオトル・ジエリンスキは病気のためポーランド代表チームから離脱する。ポーランド代表のチームドクターは選手が狭心症であると診断した。緊急治療を行ったにもかかわらず、選手の状態はトレーニングと火曜日の試合に参加できるほどに改善しなかった。そのため、ピオトル・ジエリンスキはクラブに帰還する」
なお、ジエリンスキは精密検査と治療の影響で一定期間の離脱になることが予想されており、同選手の状態に関する詳細はナポリの声明を待つ必要がありそうだ。
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