ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンがアーセナルとの契約延長を決意したようだ。
2018年1月にクラブ史上最高額でガナーズ入りしたオーバメヤンは、ここまで同クラブで公式戦110試合に出場して71ゴールを記録。2019-20シーズンもリーグ戦36試合で22ゴールをマークするなどエースとして活躍したが、契約期間が2021年6月までということもあり、去就の行方が注目されてきた。
しかし、オーバメヤンはアーセナルとの契約延長を決意したようだ。移籍市場に精通する世界的ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、オーバメヤンはアーセナルとの2023年までの契約延長を決めたとのこと。バルセロナの新指揮官に就任したロナルド・クーマン監督が獲得を求める中、実際に数週間前からアプローチもあったとのことだが、それでも残留を決断した模様だ。
2019-20シーズンにリーグ戦8位フィニッシュと低迷したアーセナルは、オフシーズンにウィリアンやガブリエウ・マガリャンイスらを獲得。オーバメヤンは、ミケル・アルテタ監督の下で復権を期するチームを引き続き牽引する活躍が求められる。
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