イングランド代表のジョーダン・ピックフォードが、同代表における新たな連続無失点記録を樹立した。
イングランド代表の守護神として活躍しているピックフォードは、3月の代表活動から無失点を継続中。さらにEURO(ユーロ)2020の5試合全てでクリーンシートを達成するなど691分間無失点としていた。
迎えた準決勝のデンマーク戦では30分にFKを直接叩き込まれて失点。今大会初失点により、ピックフォードの無失点記録は721分で途絶えた。
『Opta』によると、この記録はイングランド代表の歴代1位となる記録。これまでの記録は1966年5月から7月にかけて記録されたゴードン・バンクスの720分だったため、ピックフォードは1分間、記録を伸ばすことに成功している。
