ペルー代表の主将パオロ・ゲレーロは、日本代表の印象について語った。
20日に行われたキリンチャレンジカップ2023で、日本はペルーと対戦。22分に伊藤洋輝のミドルシュートで先制すると、37分には三笘薫が追加点。後半も主導権を渡さず、62分に伊東純也、74分に前田大然がゴールを奪った。83分にクリストフェル・ゴンザレスに1点を返されたが、4-1で快勝を収めている。
そんな日本について、39歳の大ベテランFWは良い印象を受けたようだ。先日には韓国に1-0と勝利していたが、完敗した日本を称賛している。地元メディア『La Republica』などが報じた。
「僕の考えでは、誤解を招く結果になったね。(日本は)しっかりとブロックを作った上で点を取り、ピッチ上で僕らにプレーさせてくれなかった。スペースをしっかりと狭めていたし、トランジションは本当に速かったよ。僕たちは苦しんだね」
また、センターバックを務めたカルロス・サンブラーノは「日本はとても機敏でスピードがある。僕らはもっと激しくいかないといけなかったね。手痛い結果で、韓国相手に最高の試合をプレーした後、4失点したことは本当に残念だ。序盤から注意していたけど、彼らはカウンターで素早く、僕たちにもミスがあり、この代償を払うことになった」と試合を振り返っている。
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