アーセナルのミケル・アルテタ監督は、FWニコラ・ペペの成長を実感しているようだ。
2019年にクラブ史上最高額となる7200万ポンドの移籍金でアーセナルに加入したペペ。しかしプレミアリーグへの適応に苦戦し、度々非難の対象に。今季もブカヨ・サカやエミール・スミス=ロウといった若手選手の後塵を拝す状況が続いている。
それでも、ヨーロッパリーグでは12試合で6ゴール4アシストをマークしており、ゴール関与数はチームトップに。先日のビジャレアルとの準決勝ファーストレグ(1-2)では、逆転突破の可能性を残す重要なPKも決めていた。
そんなコートジボワール代表ウインガーについて、アルテタ監督は公式HP上で「ここ数カ月で大きく成長したと思うよ」と高く評価した。
「彼の仕事に対する姿勢は驚異的で、多くの試合を決めてきた。自分がファイナルサードでやれることに安定感もついてきたね。パフォーマンスには心から満足しているし、これからも今の状態を続けていかなければならないね」
「全ての選手にとって自信を持つことが重要なんだ。ピッチに立つ選手が安心感を持ち、守られていると感じ、監督やチームメイトにサポートされていると感じる……これがパフォーマンスを発揮する上で非常に重要なことなんだ。彼はもっとできる。だが今のパフォーマンスは様々なことが混ざり合って反映されているものなんだ」
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