バイエルン・ミュンヘンのリロイ・サネはジョゼップ・グアルディオラの下で大きく成長できたことを明かしている。
サネは昨夏、バイエルンに移籍するまでマンチェスター・シティでプレー。シティでは通算135試合に出場し、39ゴールを記録した。当時の指揮官であるジョゼップ・グアルディオラとは不和も伝えられたが、サネは『デア・シュピーゲル』で「いい関係を築いていた」と明かす。
「彼は僕を全く新しいレベルに引き上げてくれた。主に小さなことに取り組むことで、どの状況でどの足でどのようにボールを取るか?スペースがあるときにはどのアクションがベストか?などね。他のコーチもそう言うが、彼は本当に毎日やってくれた。彼は何か新しいことを見つけて、疲れを知らずに一緒に取り組んでくれる。もしマンチェスターに移籍していなかったら、おそらくそこまでのレベルには達していなかっただろう」
サネは今シーズン、バイエルンでは思うような結果を残せていないが、「クラブが僕をサポートしてくれていることはわかっている。でも僕はハードワークを続けているよ」と今後の活躍を誓った。
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