マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグのチェルシー戦を前にチャンピオンズリーグ決勝をまだ考えてはいないと強調した。
8日のプレミアリーグ第35節で対戦するマンチェスター・Cとチェルシー。両チームは29日のチャンピオンズリーグ決勝でも対戦することが決まっており、今回の一戦は前哨戦になるとも考えられている。今シーズン、マンチェスター・Cは、チェルシーと2度対戦し、フランク・ランパード政権下のチームに3-1で勝利するも、トーマス・トゥヘル監督が就任してからはFAカップ準々決勝で0-1で敗れた。
4冠の夢を砕かれた相手へのリベンジに向け、またプレミアリーグ優勝を決めるための一戦を迎えるグアルディオラ監督は、プレスカンファレンスで「我々はまだプレミアリーグを手にしてはいないから、チャンピオンズリーグの決勝について考えてはいない」と話し、この一戦に向けて続けた。
「明日か、来週にでもプレミアリーグを手に入れたとき、焦点はチャンピオンズリーグ決勝になる。しかし、1つのことを手にしていないのだから、別のことについて話したりはしない」
「対チェルシーのプレースタイルや誰を起用するかについてはまだ何も決めていない。プレミアリーグはとても大切だ。我々は彼らのスタイルにぴったりで、彼らを破るために必要なクオリティのある選手を起用することになる」
また、レアル・マドリーを撃破したトゥヘル監督率いるチームに対しては「まずは、ファイナルに辿り着いたチェルシーを祝福したい。この大会のキング、レアル・マドリー相手に良いパフォーマンスを見せたんだ。仮に1週間後や数日後にファイナルを戦えるのなら、我々にアドバンテージがあったが、21日もあるからこれからたくさんのことが起きるだろう」とコメントした。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




