マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグのタイトルレースがまだ終わっていないことを強調した。
シーズン序盤こそ足踏みの続いたマンチェスター・Cだが、公式戦21連勝を飾るなど、プレミアリーグ首位に浮上。先週末のマンチェスター・ユナイテッドとのダービーに0-2で敗れて10試合を残して勝ち点11差に迫られるも、依然として2年ぶりのリーグ制覇に向けて優位なポジションを保っている。
それでも、グアルディオラ監督は10日のサウサンプトン戦を前に「タイトル争いがオープンな状態であれば、フットボールでは何事でも起こり得る」と話し、プレミアリーグ制覇に向けて気を引き締めた。
「我々が公式戦21連勝、プレミアリーグ15連勝もできるなんて誰も思っていなかったはずだ。だから、何事でも起こり得るんだ。ユナイテッドのようなチームだってそのようなことは可能だ。まだ10試合が残っていて、数字上、チャンピオンになるためには6試合や7試合で勝利する必要がある。明日にその最初の1勝を手にするために取り組みたい」
また、南野拓実が所属するサウサンプトン戦に向けて「この試合に勝利できれば我々にとって大きな成功、ただそれだけだ。私はラルフ(ハーゼンヒュットル)と彼のチームのプレーを称賛する。順位表は関係ない。新たなテストだ」とコメントした。
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