Ole Gunnar Solskjaer Pep Guardiola Manchester United Manchester City 2019-20Getty Images

進退に揺れる敵将に同情しないペップ、ダービー前に「手を差し伸べるようなことはしない」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督について言及した。

今シーズン、消化試合がともに1試合少なく、6位と7位に位置するマンチェスターの両雄、シティとユナイテッドは、12日にオールド・トラッフォードで“マンチェスターダービー”を迎える。先日に終わったチャンピオンズリーグのグループステージでは明暗を分けた両クラブの対戦には大きな注目が集まる。

特に、マンチェスター・U率いるスールシャール監督の去就に関してはさまざまな憶測が飛び交っており、ダービーの結果次第でクラブが重たい腰を上げる可能性もあると考えられている。

この一戦を前に、将来が不透明とされるライバルクラブの指揮官について、グアルディオラ監督は「このような状況に対処するために、我々コーチには高いサラリーが支払われている。スールシャールの価値に疑いの余地はない。彼はすでに十分に強く、自身の仕事を理解しているから、彼に手を差し伸べるつもりはない」と話し、勝負の世界に身を置く限り、結果が問われ続けると主張した。

「試合に勝ったとき、我々は天才だ。しかし、試合に負けたとき、我々は解任の憂き目を逃れられない。ユナイテッドだけではなく、世界中どのクラブでも起こり得る。これが現実だ」

また、グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグのマルセイユ戦で復帰し、いきなり得点を挙げたセルヒオ・アグエロをダービーのスタートから起用しなことを認めている。

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